【ネタバレ注意】『ニュートンと林檎の樹』アリス√

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エミー√に続き、最後、アリス√です。

 

 

 

 

 

エミーと仲直りできないし、自分が万有引力の法則を発見できずで、複雑な心境で林檎の樹の下で悩むアリスを、修二が慰める。

 

もう確実に歴史は修正されたと踏んで、修二はアリスに、自分は未来から来たと打ち明ける。

でも、意外と驚かれず。

 

最終的に、ケンカ別れの原因となったオルゴール(オーパーツ)をアリスが直して、エミーとは仲直り。

 

そしてアリスとエミーは共同でプリンキピアの執筆をすることに。

アイザック・ニュートンの正体は、この2人でした。

 

天才の議論。

 

 

兄の呼び方、怒濤の21パターン。

 

関係ないけど、やっぱりこの2人は似てる。

多分パクってる。

 

デートを経て、デレだすアリス。

はぁ。

 

恒例のエミー精神崩壊。

 

はぁ……無理。

 

またメイドにバレる。

 

最後のお別れ。

修二・四五は地下ドームのタイムマシンで未来へ。

修一郎も別のタイムマシンで未来へ。

 

 

 

~~ ここから2017年 ~~

 

 

 

タイムトラベル前の修二たちから逃げつつ、地下ドームの上に出ると、修一郎がいた。

テンブリッジの図書館に案内され、一般公開されていない書物を見せてもらうと、そこには……。

非公式ながら、歴史は語り継がれてましたとさ。

 

 

 

 

 

【感想&まとめ】

 

シナリオ  :★★★★

グラフィック:★★★

音楽    :★★★

声優    :★★★★

エロ    :★★

 

ベコ太郎さんのキャラ目当てで買ったこの作品。さすがに高評価。

 

音楽は、古めのRPGみたいな雰囲気が良かった。

 

内容については、これほど綺麗に終わってる作品は初めてやったかもしれない。

一つの物語として、すっきり終わってるのが一番良かった。

ボリュームが少なめなのも良かった。長いと疲れるし。個人的にはモヤモヤした終わり方じゃなければ何でも良い。

時代錯誤的なオブジェクトが多々出てくるけど、細かいことは気にしないタイムトラベルナントカっていうのがキャッチフレーズだから、それはスルーするしかない。

また、読み進めていく上で影響は無いけど、誤字の多さが目立つ作品だった。

 

アリス、春、ラビ、修一郎のモデルになった人物は分かったけど、エミーのモデルはあるんだろうか?

あと、あれだね。ケンブリッジの図書館には、霜降さんとベコ太郎さんが書いたニュートンの人物画があるってことだよね(適当)。

 

 

 

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