【ネタバレ注意】『ニュートンと林檎の樹』エミー√

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春√に続き、エミー√です。

 

 

 

 

 

いよいよ歴史の修正も佳境。

アリスに万有引力の法則を閃いてもらうために、修二はアリスの視界に林檎をチラつかせまくる。

 

エミーが意外に博識だという事に気付いたアリスは、2人で共に論文(プリンキピア)の構想を練ることに。

そんな中、エミーの母親がアリスの母親だという事が発覚し、母親のことを悪く言うアリスと、そんな悪い人ではなかったというエミーとで2人の間に溝が……。

 

エミーさんに修二が林檎を渡そうとした時、手すりが壊れてエミーさんと林檎が1階に落下。

その時ついに、万有引力についての着想を思いつく。

エミーさんが、真の意味でのニュートンだった。

 

歴史は修正された。

(最初からずっとだったけど、「ニュートーン」ってなってるのは、版権的な事情かな?)

 

 

~~ここからがエミー√~~

 

 

エミーは、アリスから万有引力の法則を見つけたのはお前だからだと、今までまとめていた論文の内容を託される。

 

ニュートーン=芋メイド

 

可愛い。

 

控えめに言って、可愛い。

 

はぁ……支える。

 

 

結局エミー√でも、主人公は過去に残るのでした。

 

 

 

 

 

【感想&まとめ】

修二ひとりを残して帰ることになった四五はかわいそう。

まぁでも2人が幸せなら……OKです!

 

 

 

 

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