【ネタバレ注意】『ニュートンと林檎の樹』共通~四五√

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5月26日にLaplacianさんから発売した『ニュートンと林檎の樹』の製品版をプレイしたので、SSと感想をばら撒きます。

※体験版の内容は省きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

王立協会で主人公(修二)のおじいさん(修一郎)を助けた所から開始。

 

寮で皆んなで夕食中に、ラビに胸を揉まれる四五。

 

星を眺めるのが好きな春さん。

その理由は作品の後半で明らかに。

 

皆んな大好き四五さん(可愛い)。

 

万能メイドのエミーさんは服も作れるということが判明し、修二や四五の私服を参考に作って貰うことに。

エミーさんは万能すぎて、アクセサリー類も作る。

さらには1891年にアメリカで生まれる筈のファスナーも、この時エミーさんが作っちゃう。

 

「イモっ子」誕生の瞬間。

 

ラビラボラトリーにて。

主人公が来た瞬間ラビにズボンを降ろされ、何故か息子スティックの計測をされるが、四五の「そんなに嫌がらなくてもいいのに、変な奴」みたいな表情が面白い。

 

修一郎も別のタイムマシンで未来から来た。

科学の知識もあり、力を借りて修二たちのタイムマシンを直すことに。

しかし、タイムマシンの中のダイヤルみたいなパーツに目盛がなく、帰る時間の設定が出来ない為、一つの目盛の単位を割り出して時間を設定しよう、という。

四五さんの記憶力がハンパない。

 

主人公がMというイメージが定着。

 

不意打ち。

 

ここらで一回罵倒。

 

さっきの私服が完成。

これで皆んなで公園にお出掛け。

イイ。

 

そういえば皆んな誰一人としてお風呂入ってないな。

絶対汚い。

 

引き続きタイムマシンの修理。

反射率が1.0を超えるというマジキチな鏡が必要という事がわかり、ラビが一時期潜伏してた場所にそれがあるということで、危険なスラム街に取りに行く。

ちなみにこのスラム街で修二たちが何か事件に巻き込まれたりするんじゃないかと予想してたけど、ここまでも今後も一切何も起こらない。

なんか、ただとりあえず危ないエリアというだけ。

 

今さら四五の名前をディスるラビ。

 

鏡を組み込んで、タイムマシンの修理が完了。

しかし、魔女狩りで殺されたママを助けに行きたいというラビに、タイムマシンを持ち去られる。

 

「Oh」好き。

四五も好き。

お酒に酔ってるのも好き。

 

四五からの告白。

ここで選択肢が出て√分岐。

はぁ好き。

以下、四五√。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

√に入ると早速1回ヤッちゃう。

早い。

そして他のヒロインにバレるのも早い。

エミーさんはショックで崩壊。

 

デロリアン以下、スーツケース以上って、結構幅があるんだけど。

 

はぁ可愛い。はぁ。

 

この時代に、学校の中庭に建ってる感じの時計なんか無いだろと突っ込みたいけど、そんなことどうでもいい。

ただただ四五が可愛い。

 

……SSが無いので色々飛んだ。

流れを説明すると……ラビにタイムマシンが盗まれたので修二たちは未来に帰れない。

→ ならタイムマシンを一から作ろう。でも長い時間がかかる。歳をとってしまうし、その時は一体いつの時代に帰ればいい?

→ 修二と四五はこの時代で生きると決意。

→ そんな中、四五がネズミに噛まれてペストにかかる。治療の手立てがない。早く未来へ帰らないと。

→ 修一郎がこの時代に来るのに使ったタイムマシンを使おう。どこにある? 王立協会の中だろ。

→ タイムマシン発見。でもフックに見つかって、何とか修一郎に逃がしてもらう。

→ 脚に怪我を負いながらも、修二は四五とともに未来へ。

 

修一郎のタイムマシンは安定したタイムトラベルができず、結局来たのは2046年の未来。

過去が変わってしまった影響で、この時代は2017年とさほど変わらない世界だった。

修二と四五でちゃんと安定して使えるタイムマシンを開発し、もう一度過去に戻って救われなかった皆んなを助けよう……という感じでエンディング。

 

 

 

 

 

 

【感想&まとめ】

バッドエンド……とまではいかないけど、ちょっと寂しい終わり方。

この作品のタイムマシンは、過去が変わったことで分岐してしまった世界には戻れないらしい。

だから主人公サイドは必死に歴史を修正しようとするんだけど。

四五可愛い。

 

 

 

 

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